小児メタボリックシンドローム 判断基準 小児肥満 予防 食事 内臓脂肪

このサイトは、小児メタボリックシンドロームについてのサイトです。

メタボリックシンドロームとは
「 内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に
高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。」
(ウィキペディアより) を言います。

つまり、こういうことです。

内臓脂肪型肥満
高脂血症 OR 高血圧 OR 高血糖
この3つの中から2つ
||
メタボリックシンドローム

「 高脂血症 」「 高血圧 」「 高血糖 」は
生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)の代表と言われる病気。

こどもには関係のない話のように聞こえますが、
今現在のこどもたちの環境は、少子化や受験競争などによって、
体を動かすためのスペースや時間、友達さえ確保することが難しいと言われています。
さらに、いつでも好きなときに、好きなだけスナック菓子やファーストフードなど、
高カロリーで高脂肪のたべものを食べることができる環境にもなっています。

便利に見えるこの環境も小児肥満にとっては大敵なのです。
そのため、こどもの肥満はどんどん増えており、小学校の高学年で10人に1人は肥満だと言われています。

次は、小児肥満内臓脂肪についてです。






小児メタボリックシンドローム
小児メタボリックシンドローム
TOP
小児肥満
小児肥満が急増しています。
肥満傾向児・内臓脂肪について
小児メタボリックシンドローム診断
うちの子は大丈夫?
簡単にできる
小児メタボリックシンドローム診断!
小児メタボリックシンドローム予防
小児メタボリックシンドローム
の予防方法

Copyright (C) 2006 小児メタボリックシンドローム  一切の転載・コピーを禁止します。