小児メタボリックシンドローム 判断基準 小児肥満 予防 食事 内臓脂肪

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メタボリックシンドロームには、内臓脂肪型肥満が
大きく関わってきます。

次のグラフをご覧ください。
文部省「学校保健統計調査報告書」より

肥満傾向児

上のグラフを見ると分かるのですが、近年では小学校高学年(10〜12歳)
がもっとも肥満児出現率が高く、10%に達しています。

10人に1人という割合は、今でさえ上昇傾向にあります。


肥満児の中でも、内臓周りに脂肪が多くつく、内臓脂肪型肥満の場合、
「 高脂血症 」「 高血圧 」「 高血糖 」
などの生活習慣病のリスクを複数持つ「 小児メタボリックシンドローム 」
になる可能性が大幅に高くなります。

メタボリックシンドロームの人は、健康な人の30倍以上も
心筋梗塞などのになる危険性が高いとされています。

子供の頃太っていると大人になってからも肥満の確立は高く、心臓病や糖尿病
などの生活習慣病を引き起こす要因となります。


次は、小児メタボリックシンドロームであるかどうか診断してみましょう。






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